Category「映画 」| 小川麻琴さんを応援する日記

まこっちゃんこと小川麻琴さんを応援するファンサイトです。「三度の飯よりまこっちゃんが好き!」 保田圭ちゃん, 三好絵梨香さんも絶賛応援中!!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

水曜シアター9からの大事なお知らせ。

残念なお知らせがあります。
ごきげんよう、T-1000です。

「水曜シアター9」が9月いっぱいで終了してしまうそうです。

映画の放送は来週を含めて残5回。

この5回をもって「木曜洋画劇場」以来42年半続いたレギュラー映画番組は、テレビ東京のゴールデンタイムから一旦姿を消してしまいます、とな。

まじかよ。

残念すぎて涙がとまらん……。

これからなにを楽しみに生きていけばよいのか。
スポンサーサイト
  1. 2010/08/19(木) 22:07:31|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「ソルト」の感想。

映画「ソルト」を観てきたよ。
ごきげんよう、T-1000です。

女性版007のようなものかと思い、わくわくしながら劇場へ。

内容は007の劣化版のような感じ。アクションは派手ではなくこじんまりとしているし、惹きつけるような見せ場があるわけでもなかったし。なんかもったいない感じだったなあ。
ただ、アンジーはかっこよかった。頭空っぽにして観られたのでよしとしよう。

この映画、もともとトム・クルーズが出演する予定だったとか。なるほど、彼が出ていたら別の映画になっていただろうなあ。トム・クルーズ好きな僕はそっちのほうがよかったわぁ。
  1. 2010/08/03(火) 23:50:36|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「エアベンダー」の感想。

「エアベンダー」観てきました。
ごきげんよう、T-1000です。

最近映画ばっかだなぁ。感想はう~んという感じですね。ウォーターベンダミングアクション行くゼェ~!!


【用語解説】

▽ベンダー

・特殊能力を使える人。
・使える力は気, 水, 土, 水の4要素のうちどれか1つ。
・ヒロインは水のベンダー。

▽アバター

・4要素全てを操ることができる常時エンペラータイムの人。
・100年間不在だったため、4要素のバランスが崩れている。
・クリリンのことだが、若い頃に逃げ出したため、気の能力しか使えない。


【ストーリー】

クリリンが残りの3要素を操る能力を身につけて、世界を支配している火の国の連中をやっつけよう。


始まった瞬間に「第1章 水の国」とか、おいおい冗談は顔だけにしてくれよレビンの少年なんて思っていたら、やっぱり続編に期待みたいな終わり方しやがったわけですよ。ちょっと待てよ、シリーズ映画だなんて公開前には一言も言ってないじゃんか(笑)
終わった時点でクリリンは気と水しか使うことができなかった。つまり2作目で土を身につけ、3作目でやっつけてやるぜ、というシナリオなんでしょうね。バックボーンが全く無かったのが敗因です。

基本的に各々の要素が存在していないと能力を使えない。
無から火を作り出すには相当なスペックが必要のようで、どう考えても世界で最もたくさん存在しているであろう海を操る水のベンダーが最強だと思います、本当にありがとうございました。
彼らは水を凍らせることもできるため、人間をフリージングコフィンのように閉じ込めて試合終了にしてしまうことができます。ナイフのような鋭利な形状にして、スパスパ斬ってやればさらに強力だと思うのに。それかウォータージェットのように超高圧力をかけてやればあんなに苦戦することもなかったのに。

土の奴らは海の上だと戦えないのかな。

なんで全体的にアジア寄りなのかもよくわからん……。

能力発動のための予備動作に拳法の動作が必要な模様。


アニメの実写化ということで、アルミホイルをアタマに巻いたりというようなブッ飛んだ設定も無かったため、非常に残念と言わざるをえない。クリリンの成長と、何も考えないで少年漫画系のアクションを楽しむタイプの映画だと思う。3Dで観たらなんか変わるのかな。

ってゆ~か、本当に続編出るのかこれ?
  1. 2010/07/20(火) 23:38:25|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「インセプション」の感想

「インセプション」を観ましたよ。
ごきげんよう、T-1000です。

ひとことで言うと「凄い!」。特にストーリーで感動させられるというような映画ではないんですけど、発想がずば抜けていると思いました。久ぶりに衝撃を受ける作品に出会えました。
しかしながら内容がやや複雑なので、少し頭をひねらないと理解できないのでは、と感じる部分もあります。

CMでも有名な世界が折りたたまれるくだりも斬新でびっくりさせられるばかり。
僕がこの映画で一番印象に残ったシーンはホテルでの無重力状態における格闘シーンですね。空間がぐるぐる回転する中で戦うシーンはスバラシイの一言。よくこのようなシーンを思いついたなぁと感動。

ディカプリオは恋愛シーンを演じるよりも、こういう冒険野郎のような渋い中年キャラを演じている時のほうが好きだ。

これはゼッタイに観るべき!
  1. 2010/07/19(月) 23:11:11|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「プレデターズ」の感想。

「プレデターズ」観てきたよ。
ごきげんよう、T-1000です。

【ストーリー】

気がついたら、なにか不思議なことが起こり、意識を失っている間に飛行機から投げ出されていて、無事に着地したら、そこはジャングルだった、という。
そこが地球とは違う惑星で、プレデター達の狩猟場であり、定期的に獲物として地球上の強者がプレデターの手によって送り込まれているとわかったのは、もっと後の話。
ロイスはジャングルを進むと同じ境遇の人間と遭遇し、協力してこの惑星から脱出しようと試みることになる。
今回はイスラエル国防軍の女性スナイパーが87年のときの事件――プレデター1のときのこと――の情報を持っていて、かなり早い段階でプレデの特性を掴んでいたのが功を奏したのと同時に、シュワルツの話が出てきて鳥肌が立ちましたわ。



個人的には、トレホ(一番最初に死んだ)とモーフィアス(戦いのシーンは無しで死んだ)の活躍の場が圧倒的に少なすぎたのが残念なところ。
モーフィアスはなんか頭がおかしくなっていた。

スペツナズのなんとか役のタクタロフはかなりいい!! どこかで見覚えのあるタクタロフかと思ったら本物だったよ。M134ミニガンを打ちまくる姿がナイス。しかも最後は美しくチャオズの超必殺技である自爆で3体のうちの1体を仕留めるという活躍っぷり。自爆する前にロシア語でなんか言ってたんだけど、字幕が出なかったので何を言っているかわからなかったため、きっと「地獄で会おうベイビー!」って言っていたんだと勝手に脳内補完しておく。

ヤクザ(日本のマフィア)であるハンゾーがかなりやばい。この映画を観に行った真の目的。だってトレーラーでいきなりサムライソード持ってるやつがいるんですよ? そりゃあ観に行きたくもなりますって。もう「ヤクザ vs プレデター」でもよかったぐらいですよこれ。
いきなりスーツ姿でジャングルに立ってて、足下がぬかるんでるのが気に入らなかったのか、革靴を脱いで裸足になってるし、わけわかんねぇ(笑) ハンゾーがサムライソードを持って構えているのに対して、プレデは光学迷彩を解除し、プラズマキャスターを使わずに右腕に装着されたブレードのみ使用という今回も空気の読めるタイプの武士道だったのが印象的。相手が銃を使おうものなら、容赦なくプラズマキャスターでスナイプしてくるのに、シュワルツのように素手で挑めば、相手に合わせて合わせて武器を捨てて戦う。ほんと紳士だ。しかし、白兵戦になるととたんにもろくなるのがプレデ……。
ハンゾーはサムライソードよりもベレッタを構えているときの方がかっこいい。

女性スナイパーはBLASER R93を装備。ボルトアクションのスナイパーライフルであり、どう考えてもプレデターを相手にするのには向いていない武器と言えよう。こいつにデジタルスコープがついているのだが、見えない敵が相手では狙撃もままならない。

プレデター同士の戦いもかなり熱い。どうやらシュワルツと戦ったときの「クラシック」は今回の「ミスターブラック」と比べると大分弱い(笑)

最後は温度でなく心臓の音を拾って位置を突き詰めていたのは、シュワルツに敗れた時の教訓を生かしたということでよいんでしょうかねぇ。最終兵器・自爆は使わなかったなぁ。

ブロディはシュワルツやダニー・グローバーに比べると個性が弱すぎる感が否めない。あの手のタイプの主役はこれからはチャンベールを使えばいいと思う。

次はセガールを呼び寄せて「沈黙の捕食者」とか作ればいいんだと思う。とりあえず無傷で片付けてくれるようなスカッとする映画になっていたはずだ。ってゆ~か、今回あそこにセガールが召還されなかったのはきっとアレだな。さすがの狩を楽しみとするプレデター達もセガールは怖いと見える。

それか、上映前のCMに流れていた「特攻野郎Aチーム」と戦わせるのも面白そう。ゲラゲラと楽しみながらプレデと戦ってくれるはず。

しかし一番観てみたいのは「エクスペンダブルズ vs プレデター」だな。光学迷彩で姿を隠してるようなチャラ坊の攻撃なんかスタローンには通用しねぇ!
  1. 2010/07/15(木) 23:45:50|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「アデル ファラオと復活の秘薬」の感想。

映画を観てきました。
ごきげんよう、T-1000です。

「アデル/ファラオと復活の秘薬」という映画を観に行きましたので感想とかレポでも書いてみましょうかしら。

CMを見る限りでは、アデル・ブラン=セック役のルイーズ・ブルゴワンがハリソン・フォードのように考古学的なお宝を探し求める冒険に出るというような「女版インディ・ジョーンズ」のようなイメージの映画なのかと思いました。しかしながら、実際に観てみるとアクションや冒険シーンなんか最初にほんの少しある程度で実はコメディ映画でしたというような斜め上のストーリー。
そもそもミイラを蘇生させて、ファラオの医術, 秘薬を使用して植物人間になってしまった妹を助けだそうという突拍子も無い内容でして、なんだかなぁという気分にさせられます。

英題は「The Extraordinary Adventures of Adele Blanc-sec」となっています。直訳すると「アデルの不思議な冒険」というような意味。冒険の要素はまるでない(笑)
アデルの男前なシーンを楽しみにしていたのですが、かっこいいのは冒頭の部分だけ。あとは入浴シーンが素敵なぐらいですね。

そのくせ、ラストは続編を期待させるような感じで終わります。まぁ続編はつくられないとは思いますけど。
  1. 2010/07/14(水) 01:20:14|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「ザ・ウォーカー」の感想。

「ザ・ウォーカー」を観てきましたので感想でも。
ごきげんよう、T-1000です。

デンゼル・ワシントン vs ゲイリー・オールドマン。

なんだろう、「北斗の拳」のような戦争によって滅んでしまった世界が舞台になっている。デンゼル・ワシントンが1冊の本を西へ運ぶ旅をしている。なんで西へ運ぶのかというと、そういう声が聞こえたからだそうで、荒野をひたすら歩いている次第です。
ゲイリーはとある本を探すべく部下を使って片っ端から本を回収させているんだけど、なかなか見つからず。部下の人達は文字を読むことができないようなスペックなのがポイントですね。そんな奴等に集めさせるなんて(笑)
そんなところに現われたデンゼルの持っている本が、実はゲイリーが欲しかった本なのであった。彼から本を奪い取るために立ちはだかる。

アクションシーンは予想以上に少なかったが、クォリティは高いと思った。ひたすらガシガシ戦い続けるような内容を期待していると、ちょっとあれかもしれませんね。

フライドチキンのお手ふきや、シャンプーなど、ありふれたモノがとても貴重な世界であり、「物は大切にしようね」って警鐘を鳴らしているんだと思います。水を手に入れるのにも一苦労なんです。お金は役に立たないとかで、基本的に物々交換とか。

個人的にはよかったんだけれども、これまた好き嫌いが分かれそうな内容ですね。なんていうか、日本人には馴染みのないモノがキーになっていますので。期待しすぎるといかんですよ。


【ポイント】

・聖書を読んでおくと○。
・ゲイリーは相変わらずいやらしい。
・人肉を食べ続けていると手が震える。


「アメリカン・サイコ2」や「マックス・ペイン」に出演しているミラ・クニスが素敵な映画。彼女の美しさに惚れるための映画なのかもしれません。
  1. 2010/06/30(水) 22:29:58|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」の感想。

また映画ネタですよ。
ごきげんよう、T-1000。

気まぐれだったので、下調べせずに映画館に行ったのが裏目に出ました。そもそも、「ザ・ウォーカー」という映画を観たかったのですが、着いたら既にレイトショーが始まっているという残念な結果に……。
こんなことでへこたれるような人間ではないが、困ったことに時間が微妙すぎて残された選択肢が「告白」と「Fate」しかがない……。
まっそういうこっちゃで、せっかく来たことだし、上映時間が早かったFateを観ることにした次第であります。

「劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」なんて長々としたタイトルがついていますが、知っている方にはお馴染みですね。「月姫」のTYPE-MOONから発売されたPCゲーム「Fate」の劇場版アニメというわけです。そもそも年明けぐらいに公開していたはずなんだが、なんで今さら期間限定で上映しているのかは知る由もない。

中身は原作のダイジェスト版。
ストーリーがこれでもかってぐらい凝縮されて詰め込んであるので、原作を知らないと理解できないところが多々……というかほとんど。始まりら辺はダイジェストの更にハイライトみたいになっていて、予備知識無しで理解(や)れと言われても難しい注文である。
もうね、端折られすぎなんですよ。

戦闘シーンを見せたいだけの内容に成り下がっているような感じである。 その肝心の戦闘シーンも若干物足りない(短い)対戦カードも存在するのが残念なところ。かっこいいんだけどね、もうちょっとじっくりと戦ってほしかったところですね。

士郎とギルガメッシュが戦うときの、

∬ `▽´)<いくぞ英雄王ぉぉ──武器の貯蔵は十分かぁぁぁぁッッ!!

この台詞に尽きる。

遠坂ルートであるため、ヒロインのセイバーさんは影の薄い子になってしまっている。
  1. 2010/06/29(火) 01:12:34|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション」の感想。

「ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション」観てきたよ。
ごきげんよう、T-1000です。

いわゆる「ユニバーサル・ソルジャー」の続編ですね。みんな大好きドルフ・ラングレンとジャン=クロード・ヴァン・ダムの共演である。「ユニバーサル・ソルジャー:ザ・リータン」にもJCVDは出演しているのですが、ドルフは出ていないので、ファンにはかなり嬉しい内容になっています。

新型ユニソル「NGU」にロシア首相の息子と娘が誘拐された。こいつの黒幕である過激派がチェルノブイリ原子力発電所を占拠し、爆弾を仕掛け色々と要求する。生身の人間では手に負えないということで、NGUに第1世代のユニソルをぶつけて壊滅させようというストーリー。

試しにリュック(JCVD)以外の4体のユニソルをNGUぶつけてみたら、完膚無きまでに瞬殺されるという不甲斐なさ。どうやら、NGUは初期型に比べてかなりの進化を遂げており、なかなかに手強いようだ。
人間世界に復帰すべくセラピーを受けていたJCVDは、クスリで無理矢理覚醒。そして、的の本拠地に乗り込み、過激派を蹴散らしながら任務を遂行。誰だ、アクションがきついとか言ったたわけは? 普通に殴る蹴る刺すとかやっております。ここでは、かつて死闘を繰り広げたスコット(ドルフ)が待ち受けていた。

「スコット、殺されたんじゃ??」

( `.∀´)<残念だったなぁ、クローンだよ!

そんな感じ。名前も昔のままだし、思わずニヤリとさせられるような台詞もあり、嬉しい仕様。 やはりドルフは立っているだけで存在感がヤバイですね。ラスボスではなく脇役みたいな扱いが若干気に入りませんでしたが。

まっそういうこっちゃで、かなり面白かったよ。
  1. 2010/06/28(月) 22:32:34|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

水曜シアター9 「死の標的」

今日からGWなT-1000です。

特に遠くに行く予定はありません。そんなGWの一日目、水曜シアター9で「死の標的」が放送されました。いわゆるセガール映画ですね。これはもう観るしかありません。

この映画、1990年に公開されてまして、今からちょうど20年前ですね。セガールが40歳手前です。いまよりも細長く、走る姿がダサイです。さすがに若いだけあって、戦闘力が今の2倍……いや、10倍くらいはあります。
この頃はまだ、強いことは強いのですが、セガール=無敵 という内容ではなく、珍しくセガールが冷静さを欠いて熱くなったり、敵に追い詰められたりします。最近の無双映画に慣れているとなかなかに新鮮です。

テレビで観るメリットは、やはり吹替えが大塚明夫だということでしょう。シュワルツェネッガーの声が玄田なら、スティーブンの声は大塚、というのが暗黙の了解というものです。セガール映画も大塚吹替えのDVDもしくはBlu-rayをガンガン販売してほしいところです。

  1. 2010/04/28(水) 23:43:40|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「トゥルーライズ」が再販

トゥルーライズのDVDが再販されました。
ごきげんよう、T-1000です。

今まで、普通のタイプ(コンパクトケース), DTS EDITION(トールケース)の2種類が発売されていますが、どちらも廃盤となっており、入手するのが困難な状況にありました。それが、この度なぜかDVDで再販されたわけだ。監督がジェームズ・キャメロンということで、「アバター」に便乗して売り出したのかしら。

これまでのDVDは色々と問題がありまして。何が問題かというと、日本語吹替えが菅尾なんですよ。いやね、もちろん菅生さんが悪いってわけじゃなくてね、やっぱりシュワルツは玄田じゃなくちゃだめなんですよ。テレビで放送されていたときは吹替えが玄田だったので、がっかり仕様なのよ。
しかも、テレビ版ではボスのアジスさんの吹替えが若本規夫(アナゴさん)なのに、DVD 版はアナゴさんに対応してねぇし。この作品のアナゴさんの吹替えは、本人の地声を遙かに超えてしまっているから、ゼッタイに吹替え版で観るべきなのに……。

こんなユーザの不満に答えてくれたのか(?)再販されたものには今までの菅生版とTV版の玄田版の2種類の吹替えが入っているという親切設計。しかもジャケットには、

∬ ´▽`) <シュワルツェネッガーの声といえば!

∬ ´▽`) <玄田哲章!

と、書かれているアホっぷり(笑) いやぁ、最高です。もちろんラスボスはアナゴさんなので、臨場感たっぷりです。

DVDを持っていない人はもちろんですが、既に持っている方にもオススメです。おかげで、トゥルーライズが3本になってしまった……。
  1. 2010/04/25(日) 22:29:40|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ボーダー」の感想

「ボーダー」観て来ました。
ごきげんよう、T-1000です。

なので、含ネタバレ的感想を。


2年以上前から公開を待ち続けていた期待作。配給会社のムービーアイが潰れてしまい日本での公開が危ぶまれていましたが、日活が救いの手を差し伸べてくれたおかげで、無事に公開を迎えることができた。
難点なのは、上映会場が少なすぎるということでしょうか。僕は地下鉄のサウンド&振動によって臨場感あふれる銀座シネパトスが大好きなので迷わずここで観ました。ちゃんと先週の「沈黙の鉄拳」のときにばっちり前売り券を買っておいた。

原題は「ライチャス キル(正義の殺し)」。なんで邦題が「ボーダー」なんかになってしまったのかは神のみぞ知る。下手な邦題をつけるぐらいだったら元の原題をそのまま使ってほしいところです。タイトルによる興行収入への影響は多分にあると思いますし。
これには当然例外というのもあります。セガール映画の場合は原題を使うようりも邦題をつけて、なおかつ頭に「沈黙の―」とつけるのが礼儀というものだろう。はっきり言ってセガラーなら「沈黙の―」というタイトルを観るだけで劇場に足を運びたくなりますから(とは言っても、どんなタイトルであってもセガールが出演していたら足を運ぶわけですが)。

話が脱線してしまったが、ボーダーの観たいと思った一番の理由は、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの競演作品であるということ、これに尽きる。彼らが競演するのは「ゴッドファーザー PartII」, 「ヒート」以来のことなんです。ただし、ゴッドファーザーの時には同じシーンに彼らが写ることはなく、ヒートでもレストランでのわずかな会話の時だけだったので、実質的に初競演と言ってもいいぐらいだ。
そんなわけで、彼らが同じシーンに登場するという当たり前のことに物凄く興奮した。どちらも歳を召されているが、やはり渋くてかっこいい。できることならば、もう少し若いときに実現してほしかったところだ。

オープニングの部分が非常にかっこいい。二人が並んで射撃の訓練をしているシーンは最高です。音楽と映像が相まってかなり興奮します。
映画の内容は可もなく不可もなくといったところだろうか。もう少しスリリングな映画を期待していただけに残念ですね。さすがに今の彼らにアクションをしろ、というのは少し酷な話かもしれません。途中のどんでん返しな展開に思わず引っかかってしまいました。

脇役には50セントやマーク・ウォールバーグの兄さんであるドニー・ウォールバーグも出演している。最初にチラッと見えたときに「あれっ、マークが出てんのか?」と思ったら、実は兄のほうでした。フィルタがかかっているのかもしれませんが、デニーロとパチーノの存在感が圧倒的過ぎて、彼らの存在がちょっと薄い気もします。

この先、彼らが競演するということは無いんだろうなぁ……。
  1. 2010/04/24(土) 23:18:36|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「沈黙の鉄拳」の感想

4月18日に「沈黙の鉄拳」という映画を観ました。
ごきげんよう、T-1000です。

なぜだろうか。タイトルに「沈黙の――」と入っているだけで観たくなってきてしまう。とりあえず「沈黙」と付ければ、映画の公開情報等をチェックしていなくても、「おっ、セガールの映画だな!」と反応することができるので便利。
もはや初代沈黙である「沈黙の戦艦(Under Siege)」の正式な続編が、まさか「沈黙」という名の付いていない「暴走特急(Under Siege 2: Dark Territory)」だけであるということは、聖闘士星矢の主人公達の年齢が中学生ぐらい(13~15歳)であるということと同じくらい忘れられているに違いない。


いつものように悪そうな奴等をセガールが一方的にボコボコにするという無双映画。
そして、いつものように銀座シネパトスでしか上映していないため、地下鉄のサウンドと振動で臨場感を高めながらの鑑賞となる。

殺人の冤罪で刑務所に放り込まれたセガール。6年間の時を経て、冤罪だということがわかり出所することができたが、家族そしてすべてを失ってしまった。
出所してコンビにらしきところで酒を買うセガール。店の前でチンピラ二人組みに「車を買え!」と絡まれる。残念、死亡フラグが立ってしまった。虫の居所が悪かったのか、再びムショにぶち込まれそうな勢いでチンピラをフルボッコにしてしまう。もはや腹いせとしか思えない。


ここまではストーリーにまったく関係ないので忘れてしまっても問題ない。


要は中国マフィア+アメリカポリ公とロシアンマフィア+セガールが戦うといった内容だ。セガールはロシアンマフィアのボスの息子を助けたという理由でこちら側に手を貸している。
注意しておきたいのは、セガールはこいつらとはまったく係わり合いがないということ。ただ抗争の場に居合わせただけ。そのまま放っておけば物語りはそこで終了していたことだろう。悪いやつを放っておけなかった――ただ冤罪で捕まった腹いせをしたかっただけかもしれない――といえばセガールらしいっちゃらしい。

基本的にセガール一人で十分なところに増援がいたのでは、中国のやつらに勝ち目は無い。中国陸軍最強の部隊だかなんだかのボスがセガールと一対一で対決するのだけれども、ノーダメージでセガールが勝つということはセガラーには既にわかっている。映画を通してセガールは一発もダメージを喰らっていないように見えた。
最終決戦にてちゃんと中国陸軍最強の部隊のボスみたいなやつとのタイマン勝負が用意されているのも○。想像以上に役立たず――つまり弱い――なラスボスではあったが。

そんなオヤジは最近ではセクハラで訴えられて、戦いの場を法廷にシフトしたようだが、これからも相変わらずの無敵っぷりを発揮した映画を提供し続けてほしい。
銀座シネパトスでは彼の誕生日に日本公開とり、セガールのバースデイイベント的な意味を込めて、4月10日生まれの方、または鑑賞日にセガールと同じ59歳の方に限り、この映画を¥590で観ることができる、というキャンペーンをやっていました。
ここで疑問なのが、wikiによるとセガールの誕生日が「1952年4月10日」となっていること。こちらの情報が正確なものであるならば、彼の誕生日は58歳ということになってしまう。ってゆ~か、オフィシャルサイトにも1952年生まれだと書かれているので、この情報は正しいワケなんですが……。



▽教訓

その1 : セガールをからかうのはよくない → 死ぬ。
その2 : セガールに不意打ちするのはよくない → 死ぬ。
その3 : セガールと一対一で対決するのはよくない → 死ぬ。
  1. 2010/04/21(水) 22:59:59|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「第9地区」の感想

久ぶりに映画を観てきましたよ。
ごきげんよう、ドッペルです。

今回観たのは「District 9 (第9地区)」という映画です。

前々から観たかった映画で昨日から公開。アカデミー賞に色々とノミネートされている有名映画のはずだけど、最寄りの映画館では上映していないというブービートラップ。

ヨハネスブルクの第 9 地区というところで、人間とエイリアン(通称 : エビ)が共存していたのだが、最近では抗争が耐えなくなり、エビを他の地域に隔離しようという内容。なんだろうね、SF 的差別問題を扱ったドラマって言えばいいのかな。

エビはヨハネスブルク上空に停滞している宇宙船が壊れてしまっているため自分の国に帰ることができず、人間に虐待されたりしているわけ。エビの住んでいる小屋を一軒一軒まわって、銃で脅しながらわざわざ立ち退きの承諾書にサインをしてもらうとか、序盤の方はアホっぽくて面白い。

エイリアン vs 人間というような痛快アクションを想像していたが、そんなアクションシーンは存在しません。エイリアンの武器――ライフルを強化したようなビーム(?)兵器――で撃たれた相手が肉片になって飛び散るシーンが多々あって、けっこうえぐく描かれている。
単純な破壊力ではエイリアンの代表選手であるプレデターのプラズマ・キャスターよりも遙かに上であり、どんだけ撃っても弾切れになってない雰囲気である。 エビの技術力は半端ないですよ。。
その辺に落ちている残骸からでもビルに穴を開けられるぐらいの爆弾を作り出すことができ、その気になれば水素爆弾の一つや二つ作り出すことができるのではないだろうか。

そんなエビの好物はキャットフード。 ネコ缶を与えると凄まじい勢いで奪い合い、中身を平らげる。カルカンの CM に起用すれば売上の大幅アップは間違いないだろう。

一番面白いシーンはブタをミサイルのようにフッ飛ばす「ブタミサイル」。あれじゃあブタがかわいそうだよ(笑)
  1. 2010/04/10(土) 23:01:59|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ケイシー・ライバック

今日はライバック先生について。
ごきげんよう、T-1000です。


ケイシー・ライバックは最強の料理人。

正体はスティーブン・セガールとうい噂。

成分解析結果は以下の通りである。

ケイシー・ライバックの71%は鉄の意志で出来ています。
ケイシー・ライバックの13%は魂の炎で出来ています。
ケイシー・ライバックの8%は成功の鍵で出来ています。
ケイシー・ライバックの7%は理論で出来ています。
ケイシー・ライバックの1%は濃硫酸で出来ています。


▽戦闘力

武芸百般であり、どんな武器を手にしても人一倍巧みに使いこなす。その中でもナイフでの戦闘を得意としているようだ。ただし、ここで注意しておきたいのは、ライバックが武器を使い戦うということは相手に手加減をしているということである。戦闘力が最大限に発揮されるのは素手で戦闘したときであることを忘れてはいけない。彼の圧倒的な戦闘スタイルは「セガール拳」と呼ばれていて、使い手は他に存在しない。

最近ではセガール拳が極まってきたせいか、敵の攻撃を喰らうということもなくなってきた。圧倒的な戦力でテロリスト達を制圧していく姿は、もはやいじめである。
たとえば相手が特殊部隊のボスであろうと、ライバックによって一方的にボコられるということは戦う前からすでに「わかっている」。

基本的に銃弾が当たることはほとんどない。相手のシューティング能力が低いということも考えられるが、ライバックはガン=カタを極めているのではないだろうか。銃を持った敵と対峙した歳には、向けられた銃の向きを一瞬で判断し、銃弾の軌道を予測し、回避しつつ攻撃をおこなっているものと考えられる。このときライバックが銃を持っていないのは、前述の通り素手で攻撃した方が破壊力が高いからである。
銃を使うこともあるけれども、あくまでもお遊びに過ぎない。

若い頃には全身に銃弾を喰らうという通常の人間なら死亡確認の状況に追いやられたこともあった。おそらく生涯で最も大ダメージを受けた瞬間である。しかしながら、察しの通り7年後に無事生還する。
さすがに銃弾はまずいということに気づき、ガン=カタを身につけたのではないかと考えられる。


▽戦術

彼が悪党どもと戦うときの戦術は「ライバックの戦略(RYBACK'S TACTICS)」と呼ばれている。何章かに分かれているようだが、現段階では1章のみしか明らかになっていない。

Chapter One:
Don't be a hero.
(英雄になろうとするな)

他のチャプターについて調査しようとしていた人間は、どれも消息を絶っている。
おそらく「自分に向ってくる人間は全て敵」、「泣かぬなら殺してしまえテロリスト」、「御山を汚す悪徳(バカタレ)企業は潰しちゃる!」とか書かれているのだろう。

戦うことしかできない脳筋バカだと思っているバカタレも多数いるようだが、破壊された電話を修理したり、台所で爆弾を作ったりと、かなり博識である。
ポケベルの電源を利用した爆弾では、ポケベルのディスプレイに「YOU'RE FUCKED!」とわざわざ表示されたり、意外とお茶目な部分も。


▽ウィークポイント

彼の唯一の弱点は飛行機である。
以前、民間機に空中輸送機をドッキングさせ、内部に侵入しようと試みた際に、乱気流が発生し、輸送機もろとも吹き飛ばされ空中に放り出されてしまうというアクシデントに見舞われたことがあった。
「さすがのライバックさんといえども、パラシュートも無しで飛行機から放り出されたら、生きているわけがない」と思っている方が想像以上に多いようだ。しかし、死体も確認せずに勝手な憶測で物事を判断すると痛い目に会う。
その後ライバックが空中遊泳を楽しんだ後に何事もなく着水に成功したということは、少し冷静になって考えれば容易にわかることだ。
なお、このとき空中遊泳せざるをえなくなった一番の原因は、民間機に侵入するときにマイルズ・ダイソンがチンタラしていたことにある。
空中遊泳を楽しんだ後は、海で水泳を楽しみながら帰還する。その後、再び空に飛び作戦に参加しなかったのは、帰還途中でたまたま別のテロに遭ってしまい、そいつらを殲滅させている間に事件が解決してしまったからである。

また、姪のセーラの両親――ライバックの兄――も飛行機事故で亡くなっており、ライバックの家系は代々飛行機を苦手としていることがうかがえる。


▽エピソード

ライバックがたまたまいたところでテロがおこなわれる事が非常に多い。ライバックの存在自体がもはや単独テロであるため、「テロリスト同士は互いに引かれあう」という法則にのっとり、事件を引きつけているものと考えられる。テロリスト側からすれば「なんでこんなやつがここいるんだ……」と涙目である。
テロがおこなわれた時、「命だけは……」と考えるのが通常の人間の反応だが、彼の場合は「テロか、オレの出番だな」と非常にノリノリで、戦いたくてうずうずしているご様子。

ライバックについて、映画監督であるドン・E・ファンルロイ曰く「早すぎてパンチがカメラに写らない」、「相手役はバーリトゥードのプロ選手だが、それでもギリギリつとまるレベル」。

鉄橋を走る列車からテロリストが人間を突き飛ばす様子を列車の屋根の上から見て「むごいことを」とつぶやいたことがあった。その時それを聞いた周囲の人達に「お前が言うな」と総ツッコミされた。端から見ると、日頃悪党どもにしていることに比べれば大したことは無いという意味であり、如何にライバックがむごいことをし続けてきたかを窺うことができる。

とある大規模な犯罪組織に息子を殺された。それを理由に単身乗り込むことになり、復讐に復讐を重ねても無意味だという説得に対して「オレのほうがワルだ」と公言している。自分が悪い人間であることはであることは自覚しているようだ。

料理人であるためか、キッチンでの対決は生涯無敗である。ただし、料理の腕を競う対決ではなく、純粋に台所で殴り合いをする対決であることに注意されたし。
ライバックと対決すること自体が死亡フラグだというのに、バトルフィールドにキッチンを選択するのは愚の骨頂である。

戦うためだけの戦闘種族かと思いきや、実はギターの技術もかなりのもの。54年のストラトキャスターを始め、数々のヴィンテージ・ギターを所持している。そのありあまる才能でミュージシャンとしてCDもリリースしている。

最近歳をとったせいでパッとしなくなったジャン・クロード・ヴァン・ダムの復活を期したアクション大作映画の主役を奪ったことがある。そのとき、ライバックはトレードマークであるマゲを切って仕事に臨んだ。ヴァン・ダムサイドは「マゲを切ったんだったら仕方がない」と諦めた。

その類を見ない戦闘力によって、かの有名なイギリス諜報部(MI6)の諜報員であるジェームズ・ボンドの手首をへし折ったこともある。

「ワシントンの情報によると俺たちが相手にしてるのはそこらのチンピラじゃない、プロの爆破屋だ」

「軍部で失敗の許されない作戦やるとき、この男を呼んで実行部隊への訓練を任せるというぐらいだ」

「奴はガソリンを腹一杯飲んで、平気でキャンプファイヤーに小便を飛ばすような男さ」

「奴を素っ裸にして北極点に置き去りにしても、翌日にはバリッと白いスーツを決め込んで何も無かったように満面の笑みをたたえてプールサイドに現れる」

「テロリスト十把一絡げにしたって到底追いつかん。プロの中のプロだ、文句あるまい!」



▽語録

「テロか……俺の出番だな」

「オレか? ただのコックさ」

「キッチンでは負けたことが無いんだ」

「くそったれの犯罪者には、人権なんて無いんだよ」

「弾が貫通したら、撃たれたうちに入らない」

「おっぱいには気をつけろよ」

「オレのほうがワルだ」

「むごいことを……」

「肥満の罪で逮捕したんだ」
  1. 2010/04/10(土) 00:00:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| HOME | 古い記事を読む >>

Profile

T-1000

最新の日記

日記のカテゴリ

最新のコメント

物好きな人たち




FC2 Blog Rnking ←1日1善

ブログSEO対策:track word

blog内検索

Links

このblogをお気に入りに追加

古い日記

トラックバック

RSS一覧

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。